海外の鉄道風景集 掲示板

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車両型式について - 新田浩之 URL

2016/10/01 (Sat) 00:28:49

管理人様

初めまして、神戸に住んでいる新田と申します。私も中東欧の鉄道が好きで、楽しく拝読しました。とても詳細に車両の形式が記載されていますが、どのように勉強されていますか。何かいい書籍があるのですか。教えて頂けると幸いです。

私はどちらかというと「乗り」なので、あまり車両には詳しくありません。どちらかというと、車内のレイアウトに興味があります。いつかはヨーロッパの鉄道取材旅行に出かけたいものです。

最後に、私のブログのリンクを貼っておきます。よろしくお願い致します。

新田

Re: 車両型式について - xelua (管理人) URL

2016/10/02 (Sun) 22:11:41

新田様、ご訪問いただきましてありがとうございます。

中東欧の車両形式についてですが、残念ながら私も良い書籍は知りません。インターネットで情報をかき集めてはいるのですが、非英語圏の国々の鉄道については英文でもあまり良い情報源がなく、現地語で書かれたサイトをひたすら翻訳(解読?)しながら、何とか情報を得ているという次第です。それはそれで、謎解き感覚で楽しい作業でもありますし、情報の鮮度という面でも一番確実かなとも考えています。

私のお気に入りのサイトのリンクを一つ貼っておきます(既にご存じでしたらすみません)。チェコの個人の方が作成されたサイトで、中東欧の客車列車に関する膨大な情報が掲載されており、英語でも読めます。車内レイアウトに関する情報や写真も豊富ですので、新田様の趣向にも合うのではないかと思います。
[vagonWEB] http://www.vagonweb.cz/?&lang=en

新田様のサイトも拝見させていただきました。中東欧の研究を専門にされているのですね。中東欧は私も是非再訪したいと考えているので(特に南部の方)、新田様のサイトで色々と勉強させていただきたいと思います。

相互リンクのお願い - Guuchi URL

2016/01/11 (Mon) 09:27:34

管理人様

Guuchi' Homepageの管理人Guuchiと申します。
こちらの掲示板への投稿ありがとうございました。

せっかくのご縁ですので、相互リンクさせていただけないかと思いこちらにお邪魔させていただきました。
こちらが行ったことがない各地の記録を読ませていただくと、いろいろ刺激されて、まだまだあちこちに見て回らなければならないと思う次第です。
今後のそちらの訪問記の拡充を期待しております。
では今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 相互リンクのお願い - xelua (管理人) URL

2016/01/11 (Mon) 22:32:59

Guuchi様、早速ご訪問いただきまして、どうもありがとうございます。
スリランカの鉄道情報ではお世話になりました。

相互リンクお申し出、大変光栄なのですが、
当サイトにはリンクページを設置しておりません。
当方へのリンクを貼っていただく分には一向に構わないのですが、
「相互リンク」につきましては遠慮させていただいている次第です。
せっかくのお話ながら、ご期待に沿えず申し訳ございません。

宜しくお願いいたします。

HPの画像借用に関して 西岡真知子

2015/04/23 (Thu) 20:18:48

突然のご連絡失礼いたします。
私テレビ番組の制作をしております、ジッピープロダクションの西岡と申します。
現在BSJの「絶景ローカル線カメラ旅」という特別番組を制作しているのですが、その番組内で、xeluaさんのHPの画像を使用させていただけないかと思い、ご連絡差し上げました。
JR飯田線での撮影だったのですが、そこで秘境駅の取材を行いました。私どもが行ったときには、人があまりいなかったのですが、秘境号は走るときには、駅が賑わうことをお聞きしました。そこで、
2010年11月(http://xelua.digiweb.jp/articles/jp16/text.html)の記事の、為栗駅、田本駅、金野駅、千代駅の4枚のお写真をお借りすることは可能でしょうか。
ご不明な点があれば、いつでも下記携帯までご連絡お願いいたします。
不躾なお願いで大変恐縮ですが、何卒、宜お願いいたします。
 西岡真知子【携帯080-9031-7856】
 E-mail:oxuxuxo@gmail.com
 株式会社ジッピープロダクション

番組名:BSJ「絶景ローカル線カメラ旅」
放送日:2015年5月4日(月) 19:00~22:00

Re: HPの画像借用に関して - xelua (管理人) URL

2015/04/25 (Sat) 09:11:28

株式会社ジッピープロダクション 西岡真知子様、ご連絡いただきましてありがとうございました。写真を番組で使用されたいとのこと、大変嬉しく思います。どうぞご自由にお使いください。

またご希望の写真のオリジナルサイズのものもご用意させていただきましたので、よろしければお使いください。下記URLよりダウンロード可能です(5/2まで利用可能です)。

http://firestorage.jp/photo/93d76f9535036a275813b1444373bcef3c2fda39

お役に立てましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

ご挨拶とリンクのお願い - 南那 轟 URL

2015/01/18 (Sun) 19:08:05

はじめまして。
2年ほど前にハノイで見たローカル列車について調べていたところ,貴サイトに「DFH21」が掲載されているのを拝見し,ようやく氏素性を知ることができました。どうもありがとうございました。

世界各地の鉄道のページも興味深く,自分が行ったような気持ちにさせて頂きました。よろしければ私の鉄道ページMy Rail Diaryからリンクさせて頂けないかと思いまして,ご挨拶かたがたお伺いの投稿をさせて頂きました。どうぞよろしくお願い致します。

Re: ご挨拶とリンクのお願い - xelua (管理人) URL

2015/01/20 (Tue) 21:22:34

南那 轟 様、こちらこそ初めまして。ご訪問ありがとうございました。

当サイトの情報がお役に立てたようで嬉しいです。ハノイでDFH21(D10H)を見かけられたとのことなので、おそらくラオカイ線のイエンバイ発着のローカル列車YB1/2かと思います(違ってたらすみません)。

南那様も鉄道ページをお持ちとのことで、また改めて訪問させていただきたいと思います。リンクは特に制限はありませんので、ご自由に張っていただいてかまいません。

今後ともよろしくお願いいたします。

シカゴ・ベトナム - 乗後景 URL

2014/12/23 (Tue) 02:23:41

御無沙汰しております。更新された記事拝見させていただきました。
堂々たる2階建て電車はバリエーションがあり面白いものですね。私はME線に乗らずじまいになってしまったのでまた訪問する機会があればぜひ乗りたいと思いました。
またギャラリーカーの車内構造は共通していても少しずつ違う様子は楽しく改めてシカゴの魅力を思い出した次第です。

寒くなった年末に見るベトナムの列車は気持ちが暖かくなる思いでした。A寝台(?)ではよくお休みになられたようですから快適なのでしょうか。例え遠くとも食堂車が連結されている点もいいですね。メーターゲージなのも理由なのか小味がきいているような車両と車窓も親しみがわきました。

Re: シカゴ・ベトナム - xelua (管理人) URL

2014/12/26 (Fri) 00:02:03

乗後景様、ご訪問いただきましてありがとうございました。

ME線の2階建て電車も、他路線の客車とほぼ同じ形態で、運用や配置の柔軟性を考えると、一路線だけわざわざ電車を用意しなくても、と考えてしまいます。もちろん、趣味的にバリエーションがあるのは大歓迎ですけどね。

ベトナムの客車の旅、寝台列車に乗ったときはいつも「少し長めに起きて雰囲気を楽しもう」と思うのですが、横になると大抵すぐに寝てしまいます。更に今回は上段だったので、一回上がると、降りるのが面倒になってしまうのも一因で…。乗り心地のほうは、快適かと問われれば少々微妙という程度です。いつも「A寝台」ばかり乗っているので、たまには「B寝台」にも挑戦しようかと思いつつ、料金にあまり差がないので、いつも「A寝台」を選んでしまいます。

リンクのお願い 長崎電気軌道 経営企画室 URL

2014/10/10 (Fri) 15:08:04

長崎市で路面電車を運行している長崎電気軌道です。

事後報告になりましたが、当社FBページからリンクを張らせて頂きましたので、ご了承頂ければ幸いです。

当社路面電車206号車がサントス市へ贈呈されることになりましたので、サントス市の観光電車についてご紹介いたしたく、リンクを張らせて頂きました。

もし、差支えがあるようであればすぐリンクは解除いたします。

Re: リンクのお願い - xelua (管理人) URL

2014/10/13 (Mon) 22:49:00

長崎電気軌道 経営企画室 ご担当者様、ご連絡をいただきましてありがとうございました。鉄道会社様にリンクを貼っていただけるとは、大変光栄です。リンクには特に制限はありませんので、ご自由に張っていただいて問題ありません。

サントス市へ寄贈された206号、地球の裏側でも地元の方に愛されて、末永く活躍してくれると良いですね。ヨーロッパ風の街並みの中を走る、日本の路面電車というのも、取り合わせとして面白そうです。

Spuyten Duyvil - Ice Cube

2013/09/16 (Mon) 15:49:17

初めまして。
ニューヨーク近郊への Metro-North Hudson Line で調べものをしていてお邪魔させていただきました。
いつもは車なので、25年前に一度片道乗車しただけなんですが、その後に いろいろと変わって、Spuyten Duyvil も廃止路線の橋ではなくなっていたんですね。
その後にできた Empire Connection は、まさか古い橋(しかも旋回橋)を使うとは思ってもみずに、イーストリバー側から地下に潜って行くのかと思ってました。
さて、Spuyten Duyvil の発音については、Wikipedia によりますと、「スパイタン・ダイヴァル」的な発音らしいです。これも今回、こちらの記事から気になって調べました。
では、おじゃまいたしました。

Re: Spuyten Duyvil - xelua (管理人) URL

2013/09/17 (Tue) 20:53:34

Ice Cube様、ご訪問ありがとうございます。

旋廻橋は、実のところ私は実際乗車した際に初めて存在を知りました。たまたま車窓から見つけて、帰国後に調べてみたところ、現役で稼動していることを知って大変驚いた次第です。ハドソン線は将来的にエンパイア・コネクション経由とする計画があるそうですが、この橋を複線化して使うのでしょうか (複線対応の構造らしいですが)??

発音の件も、情報ありがとうございます。「スピュイテン・デュイヴィル」という読み方が日本の一部で定着している(?)ようなので、英語らしからぬ発音に違和感を覚えつつ、記事にはそのまま書いたのですが、改めて調べてみると、どうやらオランダ語由来で、「アメリカ版難読地名」として、ニューヨークタイムズでも紹介されていたとか (「SPY-ten DYE-vil」と読む、とのこと)。日本語では原語(?)に忠実に、英語ではあくまで自分流に発音をしている、といったところでしょうか。記事中の表記は、一般的なカナ転記法に倣って「スパイテン・ダイヴィル」と書き換えました。地名ひとつとっても、調べていくとさまざまな背景が分かって、とても興味深いですね。

Ice Cube様は現地にお住まいの方でしょうか? もし他にも面白い情報をお持ちでしたら、是非またお聞かせください。よろしくお願いいたします。

もうすぐ里帰りします - Ice Cube URL

2013/09/19 (Thu) 00:52:27

日本在住ながら、某所で某郡のコミュニティ管理人をしております。(開店休業状態)
数回の滞在でNYのかなり郊外には合計1年間と少し、ホテル、モーテル暮らししましたが、鉄なくせにもっぱら自動車しか使っていないのは、まあアメリカなので仕方ないのですが。約5年に1度は「里帰り」してます。

25年前の Hudson Line 乗車時には、車掌さんが切符を取り上げて座席の背に差して行ったり、いつのまにか回収されてなくなっていたりと、なかなかに緊張した思いもありましたが、クリスマスのハドソン河岸の風景を楽しんだ後、駅から事務所まで延々と歩道のない幹線道路の雪の路肩を歩きました。(笑)

その頃は、全線ディーゼル機関車だったのか、クロトン・ハーモンで付け替えたのか(もしかしたら走っていたのはディーゼル・カーだったのか)は、降りて見に行く余裕もなかったので見ていません。

こちらの写真を拝見すると、最近の電車の車内がきれいですね。
映画「恋におちて」(1984, デ・ニーロとメリル・ストリープ)に出てくるように通勤列車なので、つい最近日本のように「Quiet Car」というのが導入されたようです。(2011年10月試験導入)
携帯を使うなとか、内容はURLに入れときました。
映画に刺激されてか、某NYを舞台にしたトレンディー・ドラマでも舞台になってました。
なんてあたりで検索していたら、当時のあちらに在住経験ありの方々の書き物に入り込んでしまいました。大掃除で古新聞読み出しちゃうパターン。(笑)

Re: もうすぐ里帰りします - xelua (管理人)

2013/09/22 (Sun) 15:51:36

5年に1度「里帰り」をしているとのこと、ニューヨークの街の変化(鉄道も含めて)を実際に見られてきたと思いますが、羨ましいご経験です。

切符を取り上げて座席の背にさしたり、後で回収というのは、私が乗車したときも同じでした。コメントをいただいて、「ああ、そういえばそうだった」と思い出しました…。乗車の途中で席を変わると、後で説明が面倒になりそうだなと思って、最初から最後まで、同じ席にずっと座っていたように覚えています。

電車は、特に新型の方は車内も概観も結構綺麗でした。NYという大都市の都心に乗り入れる路線でありながら、2扉のクロスシート車両であることが、個人的には印象に残りました。ラッシュ時にどの程度混雑するのかは知りませんが、快適な通勤ができそうですね。ご紹介いただいたページに記載している、“Shhhhhh” cardというのが面白いですね。

アメリカは何度か所用で訪問してますが、鉄道に乗った経験はほんのわずかで、個人的にあまり強い印象は残っていなかったのですが、こうしてコメントを書いていると、実際に列車に乗った際の光景が色々と蘇ってきます。

Metro North 脱線事故 - Ice Cube URL

2013/12/02 (Mon) 01:58:47

Metro North の、この Spuyten Duyvil 分岐と駅の間で脱線し少なくとも4名の死者が出るという事故が発生しました。

事故現場の写真などで初めて知ったんですが、機関車付け替えるんじゃなくて、推進運転で Grand Central Terminal に向かうんですね。機関車先頭で走っているところしか見たことがありませんでした。
先日も、Poughkeepsie 駅や Beacon 近くで見てたんですが下りや停車した列車ばかりで。

Re: Metro North 脱線事故 - xelua (管理人)

2013/12/02 (Mon) 23:54:17

まさに先日話していた場所で事故が発生してしまいました。リンク貼っていただいた記事を読みましたが、車両がかなり大きく線路から逸れ、水没するまで間一髪だったようですね。

推進運転の件、余談になるのですが、全列車で機関車が北側に連結されているのは、グランドセントラル駅で旅客入口から騒音源を遠ざける目的もあるのではないかと推察しています。昔、上野駅で寝台列車の電源車を旅客入口から遠ざけるために、編成単位で方転したこともありましたし。

推進運転 - Ice Cube URL

2013/12/03 (Tue) 01:47:36

はい、推進運転なのは「初めて知った」と書きましたが、GCTの発着で言えば知っていたはずでした。

GCTの駅の問題もあり、知っていて当然の事というか、GCTで実際にトラックを見ていてわかっていたわけですが、その場面と郊外の野外を走っている場面とがまったく別に頭にあって、今までつながっていませんでした。

GCTは上下2段で番線がずらっと並ぶ超大型の駅なわけですが、図面を見ると外側をぐるりと一回りできるように線路が配置されています。
幅の広いパーク・アベニューの下に線路があって、駅の部分は「多少」広がっているだけかと思っていましたが、駅から離れた通りを歩いているときにたまたま下が覗けて、列車が動いているのを見たとき、その大きさにぶったまげました。^^;)

Re: 推進運転 - xelua (管理人)

2013/12/03 (Tue) 22:39:20

この駅を訪問した際は、発着線全体が見渡せないこともあって、全体像がなかなか想像できませんでしたが、まさか地下にループ線まであるとは…考えもしませんでした。他にこんな駅あるんですかね。

観光客的には地上部の駅舎ばかり印象に残っていそうですが、やはりこの駅の真価は、主役たる発着線にあるということですね。私も地上から覗いてみたかったです。

サバ州鉄道 - tanupam

2013/11/20 (Wed) 22:24:01

はじめまして

ボルネオの鉄道を検索していたところ、素敵なホームページに出会いました。今度、ぜひ行ってみたいと思っています。そこで、もしおわかりでしたら教えて下さい。

コタキナバルから全線を1日で往復するのは、今のダイヤでは無理なので、どこかで1泊が必要なのは、ちょっと面倒ですね。

テノムやボーフォートの街にはホテルはあるのですか?
管理人さんはテノムにお泊まりだったようですが、現地調達ですか、あらかじめ予約しておいたのでしょうか。小さな町のようなので、ホテルがあるのか、あまり情報がないので、わかる範囲で教えて下さい。

テノムには、何か観光するような場所ってありましたか。

最後に、コタキナバル空港から、駅までは歩ける距離でしょうか?

いろいろとご面倒かけます。
よろしくお願い申し上げます。

Re: サバ州鉄道 - xelua (管理人) URL

2013/11/23 (Sat) 18:06:04

tanupam様、ご訪問ありがとうございました。お褒めいただいて嬉しいです。

テノムやボーフォートですが、仰るとおり情報が少ないですね。私が調べた限りでは、どちらの街においても、駅周辺で歩いていける範囲にネット予約できる宿は一軒も無いようです。私の場合はテノムで宿を現地調達しましたが、街中に何軒か宿があり、探すのに苦労はしませんでした。ボーフォートには泊まってないですが、駅近くの川の対岸に小奇麗なホテルが建っていました(記事中の写真に写っています)。宿は現地調達でも特に問題ないと思います。

ところで、私はテノム泊で一泊二日という行程にしましたが、列車ダイヤ上は、一日目にボーフォートに泊まり、二日目にテノムまで行って折り返し、その日のうちにタンジュンアル(コタキナバル)まで帰るといったスケジュールも可能です。記事に書いた通り、初日にテノムまで行こうとすると、ボーフォートで4時間待ちとなるので、ボーフォート泊の方が行程的には楽かもしれません。ボーフォート滞在中にハロギラット行きの区間列車に乗ることもできます (私もそうすれば良かったと後で思いました…)。

テノムの観光ですが、小さな街で見るところは特にないです。もっとも、私も夕刻に着いて翌朝すぐに出発したので、街じゅうを見て回ったわけではないのですが…。郊外に植物園があるようですが、駅からどの程度離れているのかは分かりません。

コタキナバルの空港からタンジュンアルの駅までは、歩いたら1時間近くかかると思います。列車が一日わずか3往復しかなく、飛行機の到着時間と列車の発車時刻を合わせるのも難しいかと思いますので、可能であればタンジュンアルの街(空港の北側)あたりに一泊してから列車に乗るのが良いかと思います。

最後に、すでにご存知かも知れませんが、列車の時刻表(公式サイト)のリンクを貼っておきます。

http://railway.sabah.gov.my/index.php/info-jkns/perkhidmatanoperasi-keretapi/jadual-perkhidmatan-keretapi/

ご参考になりましたら幸いです。

Re: サバ州鉄道 - tanupam

2013/11/25 (Mon) 22:23:53

xelua (管理人) さま

ご丁寧なアドバイスをいただきありがとうございました。
たかだか130km程度なのに1日で往復できないのが、少々面倒ですが、これもまたそういうものだ、ということでしょうがないのでしょうね。

とりあえず、日本を夜出発しKLに朝着、AM中にKK到着して、初日はボーフォートまでで宿泊、朝の列車でテノムへ行き、その日のうちにKKまで戻ってくる、というスケジュールにしようかと計画中(来年2月頃)です。

週末+有給1日程度で行けそうなので、ぜひ行ってきたいと思っています。

今後もよろしくお願い申し上げます。

tanupam

Re: サバ州鉄道 - xelua (管理人)

2013/11/26 (Tue) 22:25:27

そうですね。日帰り往復できない不便さも、この鉄道の特徴のひとつとして、あえて楽んでみるくらいが良いのかもしれません。

気をつけて行って来てください。楽しい旅になると良いですね。

ベトナム ハロン線 - bireitor URL

2013/10/05 (Sat) 23:41:30

はじめまして
ベトナムの標準軌線であるハロン線の現状興味深く拝見しました。

中国経由で流れたと思われる満鉄客車に驚きました。

一時ニュースで韓国ソウル地下鉄の中古車を客車に改造して
使うという話を見ましたが、なにか不具合が有ったらしいです。



Re: ベトナム ハロン線 - xelua (管理人) URL

2013/10/06 (Sun) 20:22:07

bireitor様、ご訪問ありがとうございました。

満鉄客車ですが、実のところ私も詳しいことはあまり知らないのですが、現在でも現役で活躍しているのが奇跡的なようですね。

韓国の地下鉄の改造車ですが、少しだけ走ったものの、あまりの利用率の悪さに、すぐに廃止になったと聞いております。ハノイからハロンまで、普通列車よりも少し速い6時間程度で結んでいたようですが、車で3時間で着く距離なので、あまり利用価値はなかったようです。標準軌客車であったため、他線区への転用も難しかったのではないでしょうか。

Re: ベトナム ハロン線 - bireitor URL

2013/10/07 (Mon) 09:39:11

ご親切にご教示ありがとうございました。
タイ、マレーシアは現地鉄道ファンもいるので
比較的ファン視点からの情報も入りますが
ベトナムは難しいようです、ファンがいるらしいですが
情報つかめません
→まあ鉄道が存在し、毎日走っている国であれば、男が50人いれば1人は鉄道ファンと見て間違いなさそうですけど

満鉄客車は中国で見たことがありますが、窓まわりが暑いためか改造されているような気がします。

韓国地下鉄電装解除客車、車両が問題なのではなく
やはり路線の条件が悪く利用者が増えないということですね?
まあ私もあまり韓国は好きではありませんが、昨今韓国嫌いが増えているようでデマのような表示ー車両が欠陥だった、また韓国人がベトナム人を騙したようなものもありましたが、正しい情報ありがとうございます。

輸送費や改造経費はもったいないことをしましたが、
やむを得ないということでしょうね。

また改軌も需要がなければ難しいような気もします。






Re: ベトナム ハロン線 - xelua (管理人)

2013/10/07 (Mon) 22:30:50

ハロン線の韓国製列車の件、私もネットで情報を拾い読みした程度なので、「正しい情報」かと問われても、何の保証もできないのですが、Googleで「Ha Long Express」と検索すると、いくつかのニュースサイトの記事を見つけることができます。下記のリンク先にも少し詳しく書かれていますが、ひどい時は一列車に5、6人しか乗っていないという惨憺たる有様だったようです (所要時間は6時間ではなく5時間だったようですね。失礼いたしました)。

"Ha Long luxury train fails to get enough custom"
http://vietnamnews.vn/society/204748/ha-long-luxury-train-fails-to-get-enough-custom.html

通勤車両の改造ということで、車両自体の出来栄えも極めて中途半端だったことは事実ですが、仮に車両が良かったとしても、それでどうにかなった話でもなさそうです。

ベトナム人の鉄道ファン、確かに少しばかり存在するようですね。50人に1人もいるのかは分かりませんが…。

Re: ベトナム ハロン線 - bireitor URL

2013/10/07 (Mon) 23:38:11

バスで十分の輸送量だったということですね。
おっしゃる通り、通勤電車改造でなかったとしても
変わらなかったと思います。

電車改造客車、フィリピンの元JR203が知られていますが、
あちらは通勤用として好評らしいです。
冷房ついていますし。

Re: ベトナム ハロン線 - xelua (管理人)

2013/10/08 (Tue) 21:50:19

フィリピンに渡った203系、ズタボロになってしまった12系の轍を踏まずに、大事に使われると良いですね。

JR203改 - bireitor URL

2013/10/10 (Thu) 23:30:01

現地行ってないので、なんとも言い難いですが、以前よりフィリピンは鉄道に投資するようになってきたそうです。

また203はかなり歓迎らしく、ホーム延長なども
行われたと聞きました。

車両工場も”力(リキ)”入れてやったそうです。

フィリピン行った12系は、元々かなり酷使されていたものだったようです。

Re: JR203改 - xelua (管理人)

2013/10/16 (Wed) 00:00:48

フィリピンの鉄道、私も調べてみましたが、おっしゃるとおり、以前より力を入れて改修が進められているようですね。

海外に譲渡された車両は、フィリピンに限らず、良い扱いを受けない場合も散見されるので、今回もどうだろうかと思っていたのですが、とりあえずは大事に使ってもらえそうで良かったです。あとは、沿線住民の投石がなくなれば一安心ですが。

一方で、同じく日本から譲渡した客車で運行されていた南東方面への寝台列車は、台風で線路が損害を受けて運休中とのこと。フィリピン国鉄の復活も一筋縄では行かなさそうですね。

いずれにしても、フィリピンは未踏の国なので、機会があれば是非訪問したいところです。

ボルネオ島の鉄道 - Pアノンゴ URL

2013/09/28 (Sat) 12:34:00

xelua様

ご無沙汰しています。遅くなってしまいましたがホームページへの移転おめでとうございます。

マレーシア・ボルネオ島のサバ州立鉄道の記事、特に楽しく読ませて頂きました。この鉄道、保存蒸気が走っているぐらいしか知らなかったのですが、まずは2009年からこんな近代的なデザインのプッシュプルトレインが走っていたとは驚きました。英国製の気動車というのも相当の年代物みたいですね。そしてボーフォートから先の区間は日本では専用線でしか見られないような日本製DLがおもちゃのような客車を牽いているという、何とも魅力的な光景が展開されているとは。こういった列車に乗車出来るのも海外の鉄道の醍醐味ではないかと思います。

ボルネオ島は私にとって生まれて初めて降り立った海外の地でして(24年も前の事ですが…)、とは言っても経由便でクチン空港に深夜に降りただけで入国もしていないのですが、明らかに日本とは違う気候と、天井付けの扇風機が回る平屋の待合室の壁全面に展示されていた怪しい昆虫標本が強烈に印象に残っています。いつかチャンスがあれば再訪してみたいと思っているのですが、この鉄道に乗車するならば体力のあるうちでないとちょっと大変そうですね。

またの更新楽しみにしています。

Re: ボルネオ島の鉄道 - xelua (管理人) URL

2013/09/30 (Mon) 19:43:45

Pアノンゴ様、こちらこそご無沙汰しております。

サバ州立鉄道は、私もあの小さな客車たちに惹かれて訪問してきました。今の時代に、あのような車両たちが現役で走っていることに驚くとともに、かつての日本の軽便鉄道もこんな感じだったのだろうかと、思いを馳せつつ乗車しておりました。プッシュプル車両の導入によって一部の旧型車が淘汰されたのは少々寂しいですが、新旧両方の車両が楽しめるという点では、今の状態は一粒で二度美味しい路線とも言えます。ボーフォート以遠の区間で観光列車を走らせる計画もあるようで、あの客車たちもいつまで生き残ってくれるのか分かりませんが、できる限り長く活躍してほしいところです。

初海外でクチン乗り継ぎというのもなかなかマニアックな経路ですね。当時は日本からの直行便が運行されていたということでしょうか。最近はどこの空港も建物が綺麗になっていますが、たまに怪しげな地方空港に降り立つと、それだけで旅の楽しさが増す気がします。鉄道に限らず乗物全般が好きという向きには、このあたりも是非押さえておきたい所です。


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